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ドイツビアホール『ツムビアホフ新宿店』です!!

東京歌舞伎町の繁華街にあるドイツビアホールです。他にはない特有の空気を感じてください☆

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飲み物/お酒 Feed

2009年11月29日 (日)

日曜日☆

こんにちはsun
今日は日曜日、ツムが11時半閉店の日ですflair

昨日は土曜日ということもあり、たくさんのお客様にご来店いただきましたhappy01
ツムみたいなフランクなお店で働くと、お客様と話す機会も多くて、実に楽しいですね。最近は常連のお客様も増えて来たので、よ一層ですflair

今回は、ビール純粋令『ビールは大麦・ホップ・水のみから作らなければならない。』にちなんで、3回連続掲載で、ビールを造る原材料をクローズアップしていきたいと思います。

まず、今日は水について簡単に話したいと思います。

社会における水の重要性は語るまでもないですが、お酒を造る上でやはり、その成分の大半を占める水は命ですbeer
少量でもビールを造るためには、大量に、しかも常時水を必要とします。
水道設備の無い時代にビールで商売するためには、清浄な川、または湖、良質な井戸が掘れることが必要条件でした。
古くから有名なビールの町には、上記の条件の他に、町内に修道院があること、大麦、もしくはホップが良く育つ土地が近くにあることも必要です。
このことは、ピルゼン、ミュンヘン、ドルトムント、ロンドンなどの際立ったビールの都で、必ずいえることですsweat02shine

また、水の性質もビールには様々な影響を与えます。
一般的に、軟水のビールは淡くライトなテイストに、硬水のビールはコクの強いボディのしっかりとしたビールが出来ます。

これは、カルシウムや硫酸塩などの含有率が、ビール醸造の際に影響を与えるからですwink

日本のビールがライトテイストなのは、日本が軟水の名産地だからというのも理由のひとつですflair

その町特有のビールのスタイルは、まだ水質がビールに与える影響が解明されていない時代に、先人達が、経験や知識により作り上げたものです。

ビールって、やっぱり凄い飲み物ですよねbeersign03

2009年11月27日 (金)

新事実

こんにちは、今日も相変らず良い天気ですねsun

実は昨日、新事実が発覚しました。
僕、乱視だったんですsign05
昨日の深夜営業中、うちのシェフがたまにかける眼鏡を借りて掛けてみたら、すごい視界がクリアになってびっくり。
それが、乱視用の眼鏡だったわけですsign01

☆シェフ(ガニエ)の紹介☆
当店のシェフ、ガニエは本当にすごいんです。
日本はもちろんフランスの星付きレストランを何軒も修行に周ったフレンチの凄腕なんですよnotes
さらに食への見識を深めるために今ドイツ料理を研究している、そんな1流の料理人です。ちなみに鶏の丸焼きのレシピもガニエが考案しましたrestaurant

そんなこんなで、今度、眼鏡を作りに行ってきます。
そのうち、眼鏡がスタンダードになるかもしれませんsweat01

今日の話はエールビールとラガービールの話をしましょう。
ビールの分類上、まず必ず理解しなければならないのがこれです。
といっても、特別勉強している人以外はまずわからない話なので、簡単に説明しますbleah

ビールは大きく分類するとエールとラガーの2種類に分けることが出来ます。

エール=上面発酵ラガー=下面発酵
という意味になり、簡単に言うと発酵させる時の温度が違います。それに伴い、必然的に味わいも変わってきます。

エールビールは、高温(約20℃前後)で2週間程度で作られる、昔ながらの製法です。ラガービールにはない、ホップやモルト以外の香りや複雑な味わいを持ちます。

ラガービールは反対に低温(10℃前後)で作られるビール。ホップとモルトが主体となった、シンプルですっきりとキレのあるビールに仕上がります。

これにあてはめると、ツムでは、ヴァイスがエールビールで、デュンケルはラガータイプになりますねgood

まずは、この2種類を覚えると、知らないビールでもラガーかエールかを聞けば、ある程度味の予測が出来るようになりますよbeerflair


2009年11月24日 (火)

映画とビールのマリアージュ

こんにちは、最近一段と寒さが増して来ましたね。
皆さんお元気でお過ごしですか?

先日、お休みを頂いたので、家で映画を観ました。
休みの日に、映画を観ながら飲むビールは、なんであんなに美味しいんでしょうねbeer
ちなみに観たのは『幻影師アイゼンハイム』という、マジシャンの話なんですが、もう最近観た映画の中では相当面白かったので、皆さんも是非観てみてください。
ちなみに観終わった僕は、本気でマジック勉強したくなりました。そのうちツムビアホフでやるかもしれませんbleah


さてさて、前回お知らせしたとおり、今回はホフブロイの説明をしたいと思います。
ホフブロイは、『ホフ=宮廷』という意味を持つ通り、元々は王室御用達の宮廷醸造所として、1589年に設立されました。
この時代の宮廷醸造所は、単に王様の為のビールを造ることが目的では無く、ビールを国民に販売し利益を得る。王国の収入元としても非常に重要な役割を持っていました。
ちなみに、設立当初のビールは現在人気の白ビールでは無く、ドュンケルの様なブラウンビールでした。その当時のビールはダークビールが主体だった為、このブラウンビールも国民の人気を非常に得て、実に200年もの間独占的に醸造、販売されたそうです。
現在もミュンヘンの6大ブルワリーの一つとして、圧倒的な人気、知名度を持つホフブロイ、その歴史を知り飲むビールの味は、また少し違うかも知れませんbeernotes


2009年11月11日 (水)

☆祝☆ ブログ初掲載

はじめまして!!
ブログ担当をします、ビアテイスターのグレイです。
これから、定期的にお店の情報やスタッフ紹介、そしてドイツやビールの豆知識まで、ブログに書き込んで行きたいと思ってます!

記念すべき初ブログは、お店の紹介にしたいと思います。
今回、オープンしたツムビアホフは、ドイツミュンヘンにある、世界最大のビアホール(ギネス認定)ホフブロイハウスをモデルとしたお店です!

店内に流れる空気はまさにヨーロッパのもの☆
陽気な音楽やアーチ上の柱、そして天井画など、本当に作りこみの
深いお店です。

ビールはもちろんドイツワインやビアカクテルまでご用意し、
食事も直輸入のソーセージや鳥の丸焼きなど盛りだくさん♪

ドイツ好きにも、ドイツビールや料理を経験したことがない方でも、満足してお帰りいただけるお店です、新宿にお越しの際は是非お立ち寄りください。

是非一度遊びに来てください☆

樽生直輸入ビアレストラン ツムビアホフ 新宿 のサービス一覧

樽生直輸入ビアレストラン ツムビアホフ 新宿