プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

ドイツビアホール『ツムビアホフ新宿店』です!!

東京歌舞伎町の繁華街にあるドイツビアホールです。他にはない特有の空気を感じてください☆

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 週末明け★ | メイン | 初登場!! »

2009年12月 8日 (火)

ホップのおはなし☆

皆さんこんにちは、今日も元気なグレイですsun

今日はビールの水、麦、ホップ最後の連載sign01
ホップについて書こうと思いますbud

ホップはビールの醸造に必要不可欠な植物です。ビール会社の広告などでは良く聞きますが、どういった植物なのかは知らない人が殆どでしょうshadow
ホップはアサ科の多年草、つる性植物で大きさは実に10メートルにもなります。実際に醸造に使うのは『毬花』と呼ばれる松かさに似た花のような部分ですbud
また根も強く、10年~30年も抜かずに使われます。

さてさて、このホップがもたらすビールへ与える影響は実に様々です。
まず、ホップはビールにアロマと苦味を与えます。
アロマはホップに含まれる精油から、苦味はホップのアルファ酸によるものです。
さらに、ホップはビールの保存性を高め、腐敗から守り、泡立ちを良くする効果までありますdash
他のハーブやスパイスに比べ、保存性を高める効果も非常に優れているホップは瞬く間に広がり、16世紀にはホップの使用が伝わっていなかった英国が、その1世紀後にはビールの為に米国で栽培を始めるというビールの大革命を起こしましたhappy01up

ビールには、他の酒類には無い、苦味を特徴とする性質がある為、苦味をもたらすホップは必要不可欠なんですね。

ちなみに、ビールには苦味レベル(アルファ酸の含有量)を表す単位、IBU(Internationaru Bitterness Unit)
というものがあり、ビールをスタイルごとに分ける上で重要な単位です。

が、しかし、純粋にビールを味わう上では、特に気にしなくて良い単位だとグレイは思っております。
というのも、IBUはビールの甘味により相殺されてしまう為、数値を見て味わいを想定することは難しいからですsweat01
なので、豆知識として知っていれば良いのではないでしょうかwinkshine

これで、ビール純粋令に基づいた、水、ホップ、麦芽の説明も終了ですflair
拙い文章で申し訳ないですが、読んでくれた皆さんが、また少しでもドイツビールを好きになってくれれば嬉しいですlovelybeer

次回からは、日々のことや、ビール小話を書いていきますねsign03


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://cms.blog.gnavi.co.jp/t/trackback/566363/28410333

ホップのおはなし☆を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

樽生直輸入ビアレストラン ツムビアホフ 新宿 のサービス一覧

樽生直輸入ビアレストラン ツムビアホフ 新宿