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ドイツビアホール『ツムビアホフ新宿店』です!!

東京歌舞伎町の繁華街にあるドイツビアホールです。他にはない特有の空気を感じてください☆

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2009年11月27日 (金)

新事実

こんにちは、今日も相変らず良い天気ですねsun

実は昨日、新事実が発覚しました。
僕、乱視だったんですsign05
昨日の深夜営業中、うちのシェフがたまにかける眼鏡を借りて掛けてみたら、すごい視界がクリアになってびっくり。
それが、乱視用の眼鏡だったわけですsign01

☆シェフ(ガニエ)の紹介☆
当店のシェフ、ガニエは本当にすごいんです。
日本はもちろんフランスの星付きレストランを何軒も修行に周ったフレンチの凄腕なんですよnotes
さらに食への見識を深めるために今ドイツ料理を研究している、そんな1流の料理人です。ちなみに鶏の丸焼きのレシピもガニエが考案しましたrestaurant

そんなこんなで、今度、眼鏡を作りに行ってきます。
そのうち、眼鏡がスタンダードになるかもしれませんsweat01

今日の話はエールビールとラガービールの話をしましょう。
ビールの分類上、まず必ず理解しなければならないのがこれです。
といっても、特別勉強している人以外はまずわからない話なので、簡単に説明しますbleah

ビールは大きく分類するとエールとラガーの2種類に分けることが出来ます。

エール=上面発酵ラガー=下面発酵
という意味になり、簡単に言うと発酵させる時の温度が違います。それに伴い、必然的に味わいも変わってきます。

エールビールは、高温(約20℃前後)で2週間程度で作られる、昔ながらの製法です。ラガービールにはない、ホップやモルト以外の香りや複雑な味わいを持ちます。

ラガービールは反対に低温(10℃前後)で作られるビール。ホップとモルトが主体となった、シンプルですっきりとキレのあるビールに仕上がります。

これにあてはめると、ツムでは、ヴァイスがエールビールで、デュンケルはラガータイプになりますねgood

まずは、この2種類を覚えると、知らないビールでもラガーかエールかを聞けば、ある程度味の予測が出来るようになりますよbeerflair


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